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酢玉ねぎ作ってみた!作り方・効果・食べ方を紹介! [食事]

酢玉ねぎ作ってみた!作り方・効果・食べ方を紹介!


痩せる!病気が治る!とテレビや雑誌で話題の「酢玉ねぎ」を実際に作って2週間試してみました。



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今回の記事では、酢玉ねぎの作り方・効果・食べ方など、個人的な感想も含めて紹介したいと思います。

私が酢玉ねぎを食べてみようと思ったきっかけは、酢玉ねぎが耳鳴りに効果があると知ったからです。

何度かブログにも書いていますが、私は2年前に突発性難聴になり、それ以来、耳鳴りが止まらない状態。

酢玉ねぎの耳鳴り改善効果については、記事の後半をご覧ください。



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◇ 酢玉ねぎの作り方

- 材料 -

玉ねぎ・・・1個
酢・・・適量
ハチミツ・・・適量
塩・・・少々

※酢は、黒酢・リンゴ酢・米酢など醸造酢であれば何でもよい。おすすめはリンゴ酢。



酢玉ねぎ作ってみた!作り方・効果・食べ方を紹介!-瓶詰め画像.jpg



- レシピ -

①玉ねぎを洗って皮をむき、半分に切って薄切りにする。

※あまり薄すぎない方が、シャキシャキした歯ごたえがあって美味しいと思う。


②切った玉ねぎを水にさらす。


③水気を切った玉ねぎに、塩を少々ふりかけてよく混ぜる。


④玉ねぎを密閉できる容器に入れ、ひたひたになるまで酢を入れる。

※私が使った容器はインスタントコーヒーの空き瓶。オシャレな瓶がほしい。。。


⑤ハチミツを少量のお湯で溶かし、容器に入れた酢玉ねぎに加えて混ぜる。


⑥容器を密閉し冷蔵庫で保存する。

※酢玉ねぎの保存期間は、冷蔵庫で1週間~10日は日持ちする。



◇ 酢玉ねぎの食べ方

酢玉ねぎをそのまま食べても良い。

漬けて5日目くらいが美味しいです。

漬けた当時は玉ねぎが辛くて食べにくいが1日経てば食べられる。

酢玉ねぎのアレンジ レシピもいろいろあるが、簡単に楽しめる食べ方を紹介します。

◎サラダに入れてオリーブオイルをかけて食べる。
◎納豆に混ぜて食べる。
◎餃子のタレに混ぜて食べる
◎うどんに入れて食べる。
◎ピザトーストにのせて食べる。

酢玉ねぎ作ってみた!作り方・効果・食べ方を紹介!盛り付け画像.JPG

私は朝晩、毎日2回、小皿にとってそのまま食べています。

1日に酢玉ねぎを食べる量は、玉ねぎの4分の1くらいです。

漬け汁にも玉ねぎの有効成分が溶け出しているので、毎日、適量飲むと良いです。

私は毎日、水を多く飲む習慣があるので、酢玉ねぎの漬け汁を水でうすめて飲んでいます。

この場合、使用する酢がリンゴ酢だと飲みやすい。



◇ 酢玉ねぎの効果

◎高血圧 ◎糖尿病 ◎動脈硬化

◎ダイエット ◎便秘 ◎不眠

◎コレステロール ◎中性脂肪

◎骨粗鬆症 ◎物忘れ

◎肩こり ◎腰痛 ◎膝痛

◎耳鳴り ◎めまい

◎C型肝炎 ◎ぜんそく ◎風邪



酢玉ねぎが高血圧に効く理由

玉ねぎに含まれる「硫化アリル」は、血液をサラサラにして、血管を広げる効果があるため血流がよくなる。

また、玉ねぎに豊富に含まれる「ケルセチン」は、強い抗酸化作用によって血管をしなやかに保ち、血圧を下げる効果がある。

さらに酢には、血液がネバネバになるのを防ぐ効果があり、血行促進、血圧低下が期待できる。



酢玉ねぎのダイエット・便秘解消効果

玉ねぎに含まれる「硫化アリル」と「ケルセチン」には、血中の余分な糖や脂質を少なくする効果がある。

硫化アリルには、糖がエネルギーに変わる時に必要なビタミンB1の働きを助ける作用があるため、新陳代謝を促進する効果が期待できる。

さらに玉ねぎには、善玉菌を増やして腸内環境を良くするオリゴ糖や便通を良くする食物繊維も豊富に含まれている。

体の余分な糖と脂質を減少させる作用に加え、新陳代謝UPと便通を良くする効果が期待できるため、酢玉ねぎはダイエットしたい人に適した食べ物と言える。



酢玉ねぎ作ってみた!作り方・効果・食べ方を紹介!玉ねぎ画像.jpg



◇ 酢玉ねぎを2週間食べた感想

私が期待したい酢玉ねぎの効果は次のとおりです。

●耳鳴り
●ダイエット
●肩こり
●便秘
●不眠


ダイエット・便秘解消効果はとても期待できると思う。

酢玉ねぎを2週間食べ続けて体重は-2.5キロ、便通は食べた翌日から良くなっていた。

不眠と肩こり効果は、血行が良くなっているせいか、寝つきもよく、肩こりもラクになった。



酢玉ねぎの耳鳴り改善効果

私が2年前に発症した突発性難聴という病気は、現在の医学では完治するための治療法が確立されておらず、発症する原因が血流障害やウイルス感染などによるものと考えられているが、未だはっきりと分かっていない。

私の耳鳴りの症状は、日によって耳鳴りの音が大きくなったり小さくなったりする。

完治するのは難しいということなので、耳鳴りが小さい状態をキープできないものかと、医師に相談したり、どんな時に小さくなるのか日記をつけてみたりしたが、その対処法も分からなかった。

酢玉ねぎを朝晩、毎日2回食べるようになってから、耳鳴りの小さい状態をキープできようになった。

それに加えて、酢玉ねぎの漬け汁を水でうすめて飲むようにしたらさらに良くなった。

- 補足 -
1日に必要な水分量の算出方法(飲み過ぎるとむくみの原因になるので注意)
≪1日に必要な水分量の目安(ml)=35ml×体重(kg)≫


私の場合は耳の中の音を感知する有毛細胞が破損している可能性があるので、耳鳴りを完全に消すというのは難しいことですが

小さい耳鳴りの状態をキープできれば、それほど生活に支障はないので、酢玉ねぎを食べ始めてよかったと思っている。

これからも続けていきたい。

もちろん酢玉ねぎの効果には、個人差があると思いますが、材料が玉ねぎ・酢・ハチミツ・塩といった身近なもので簡単に作れるので、試してみる価値はあると思います。


酢玉ねぎ作ってみた!作り方・効果・食べ方を紹介!」の記事でした。



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