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筋肉痛の治し方「太もも」「ふくらはぎ」「腕」早く回復する方法とは? [健康ダイエット]

筋肉痛の治し方「太もも」「ふくらはぎ」「腕」早く回復する方法とは?

暖かくなってくると体を動かしやすくなり
運動を始める人が増えてきます。

ダイエットのためにジョギングを始める人や
運動不足を解消しようとジム通いを始める人など

たまに体を動かすとストレス解消になり
運動中は爽快な気分になるのですが
次の日、筋肉痛で動けずにさらに運動不足・・・なんて経験はありませんか?



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翌日の筋肉痛なら「まだまだ若いなぁ」と思えるけど
2日後に筋肉痛で動けなくなった時は、けっこうショックなものです。

私も健康維持のために週3回のウォーキングを続けているのですが
最初の頃は「太もも」「ふくらはぎ」「腕」が筋肉痛になりました。

ジョギングじゃなくてウォーキングで筋肉痛です。
歩いただけで筋肉痛なんてどんだけ運動不足だったのだろう・・・

ツライ筋肉痛は早く治したい!ということで
今回の記事は筋肉痛の治し方について紹介します。
早く回復するために知っておきたい3つの事を公開。



筋肉痛の治し方-太もも-ふくらはぎ-腕-人体画像.jpg



筋肉痛の原因

誰もが一度は経験したことがある筋肉痛ですが
意外にも筋肉痛が起こるメカニズムについては
医学的に完全には解明されていないのです。

現状では、次の要因が筋肉痛と関係していると考えられています。


■ 疲労物質が溜まる

激しい運動をすると
筋肉に乳酸などの疲労物質が溜まります。
この溜まった疲労物質が神経を刺激して
筋肉の痛みを引き起こします。


■ 筋肉の損傷

筋肉は大きな力が加わると
筋肉を覆う筋膜に損傷が起きることがあります。
この傷ついた筋膜が炎症を起こすことによって
筋肉痛が生じる場合があります。


■ 筋肉修復時の炎症

仮説ではありますが傷ついた筋肉の繊維は
修復する際に一度分解されてから新しい筋繊維が合成されます。
これが遅れて生じる筋肉痛の原因の1つと考えれています。



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◇ 筋肉痛の治し方

太もも・ふくらはぎがガクガク・・・腕にも激痛が!?
ツライ筋肉痛は、立ったり座ったりといった
生活の単純な動きさえも困難になります。
そんな厄介な筋肉痛を早く治すための3つのポイントを紹介します。



① 正しい筋肉痛の治し方は冷やしてから温める

筋肉痛は激しい運動をすることで
筋肉に痛み物質である乳酸が溜まることが主な原因です。

それだけなら温めて血行を良くし
痛みを引き起こす物質を溜まらないようにすればいいのですが
筋肉の炎症が酷い時にはそれが逆効果にあります。

激しい運動の直後は冷やして炎症を抑えて
痛みが引いてきたら温めて血行を良くするようにしましょう。



② マッサージは食後3時間以降に行う

筋肉痛の治し方として有効なのがマッサージです。
入浴後は筋肉が温まり柔軟になっているので
マッサージの効果を高めることができます。

しかし、食後すぐにマッサージを行うのはよくありません。

食後は消化吸収を行う時なので
胃などの内臓に血液が使われます。
この時にマッサージを行うと刺激されている筋肉の方へ血液が行くため
消化吸収が遅れてしまいます。

食べ物の中には、筋肉痛を軽減させる効果のある食事もあります。
マッサージは食後3時間以降に行いましょう。



筋肉痛の治し方-太もも-ふくらはぎ-腕-キウイ-画像.jpg



③ 筋肉痛が早く回復する食べ物は?

筋肉痛を引き起こす原因物質として乳酸が挙げられます。
この乳酸を除去してくれる働きのある栄養素が「亜鉛」と「クエン酸」です。
毎日の食事を工夫することも、筋肉痛の治し方として有効です。


亜鉛が含まれる食べ物

● 大豆
● 牡蠣(カキ)
● レバー


クエン酸が含まれる食べ物

● レモン
● キウイ
● 梅干し


筋肉痛の治し方「太もも」「ふくらはぎ」「腕」早く回復する方法とは?」の記事でした。



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