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肉や野菜の栄養の吸収率を上げる方法!野菜は袋に入れて冷蔵庫で保存! [食事]

肉や野菜の栄養の吸収率を上げる方法!野菜は袋に入れて冷蔵庫で保存!


今回の記事は、肉や野菜に含まる栄養素を効果的に吸収する方法を紹介します。

さらには、野菜の栄養を損なわないために、効果的な冷蔵庫の保存方法についても紹介します。



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ビタミンB1の疲労回復効果をアップさせるには?

豚肉などの肉類には、疲労回復の効果が期待できるビタミンB1が豊富に含まれています。

さらに、玉ねぎと合わせて食べることで、豚肉のビタミンB1の吸収率が10倍ほど上がると言われています。

豚肉に含まれるビタミンB1は、玉ねぎに含まれるアリシンと結びつき、吸収されやすくなります。

豚肉に含まれるビタミンB1を最も効率良く摂取するためには、玉ねぎの切り方が重要です。

ビタミンB1の吸収率を上げるアリシンという物質は、玉ねぎの細胞壁が壊れることで摂取することができます。

そのため、玉ねぎをみじん切りにして細かく切ることでアリシンを多く摂取できるのです。

玉ねぎをみじん切りにした後に10分ほど放置すると、ビタミンB1の吸収率を上げる物質がさらに活性化されます。

ただし、放置しすぎるとアリシンは減ってしまうので10分を目安にすると良いでしょう。

アリシンは玉ねぎの他に、ニラ、ニンニク、長ネギなどにも含まれます。



肉-野菜-栄養-吸収率-上げる-方法-袋-冷蔵庫-保存-トマト画像.jpg



しじみのお味噌汁を作るポイント

しじみには、肝臓機能を助けるオルニチンという栄養が含まれています。

オルニチンの効果をアップさせる方法は、しじみを調理する前に冷凍することです。

通常は、貝料理は水から煮るものですが、冷凍したしじみを調理する場合は、沸騰したお湯に入れて調理します。

冷凍しじみを水から煮るとドリップで生臭くなるのでNGです。



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トマトの栄養素リコピンの吸収率を上げる方法

トマトには、リコピンという成分が含まれています。

リコピンは、赤いトマトほど多く含まれていて、強い抗酸化作用で病気の予防や美容に良いと言われています。

このリコピンの吸収率を上げるためには、マヨネーズをかけて食べると良い。

マヨネーズには油が多く含まれています。

リコピンは、油に溶ける性質があるので、マヨネーズと一緒に食べると吸収しやすい。



野菜を冷蔵庫で保存する方法



葉物野菜は冷蔵庫のどの場所に保存する?

ほうれん草や小松菜、白菜などの葉物野菜を冷蔵庫で保存する時のポイントを紹介します。

これらは、美容に良いビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCを減らさない保存法は、冷蔵庫の野菜室ではなく、冷蔵室に入れると栄養を損なわずに保存できます。

葉物野菜のビタミンCを損なわないためには、温度がポイントになります。

ほうれん草は、0℃くらいの比較的温度の低い状態の方がビタミンCを損なわないで済むのです。

野菜室の温度は3℃~8℃。冷蔵室の温度2℃~6℃なので、葉物野菜は温度の低い方の冷蔵室に保存すると良いでしょう。

ブロッコリーやもやし、アスパラなどの芽やつぼみの野菜も、傷みやすいので冷蔵室に保存すると良い。



肉-野菜-栄養-吸収率-上げる-方法-袋-冷蔵庫-保存-小松菜画像.jpg



野菜をチルド室で保存するのはNG

チルド室の温度は-1℃~6℃です。

葉物野菜をチルド室に入れると、薄い葉の部分が-1℃で凍ったり、2℃で溶けたりを繰り返すことで細胞が壊れて、内部のビタミンCが流れ出してしまいます。

そのため、栄養が損なわれてしまうので、葉物野菜をチルド室で保存してはいけません。



実や根の野菜は野菜室で保存

ニンジンやキュウリ、トマトなどの実や根の野菜は、野菜室に保存すると良い。

実や根の野菜は、あまり低い温度で保存すると、トマトに黒い点々が出たり、キュウリがクジュグジュにヌメリがでたりと、低温障害を起こすの注意が必要です。

大根は、葉の部分を切って、根の部分だけ袋に入れて野菜室に保存すると良いでしょう。

そして、大根の葉の部分は、冷蔵室で保存すると良い。



野菜はビニール袋に入れてから冷蔵庫で保存

野菜は、空気にふれて呼吸をすればするほど、ビタミンが減って鮮度が落ちてしまいます。

冷蔵庫に入れる前に、野菜をビニール袋で密閉して呼吸を抑えることがビタミンCを減らさないために重要です。

使いかけの葉物野菜は、ビニール袋に入れて中の空気を抜いてから結んで密閉するのがポイントです。


 
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肉や野菜の栄養の吸収率を上げる方法!野菜は袋に入れて冷蔵庫で保存!



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