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腰痛の原因の8割以上は不明!?動かないと筋肉量が低下!がんや内臓の病気、ストレスが関わる場合も!? [肩こり・首こり・腰痛・関節痛]

腰痛の原因の8割以上は不明!?動かないと筋肉量が低下!がんや内臓の病気、ストレスが関わる場合も!?


腰痛が起こる原因のほとんどは、ここが悪いから起こるとピンポイントで特定できないことが多い。

ただし、多くの場合が、運動不足や肥満、悪い姿勢など生活習慣が関係していると言われています。

なかに、がんや内臓疾患、精神的ストレスなどが腰痛を引き起こしているケースもあります。



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腰痛は日本人が自覚している体の不調で、男性では最も多く、女性も肩こりの次に多いとても身近な症状です。

●日本人が悩みをかかえる体調不良

<男性>
1位・・・腰痛
2位・・・肩こり
3位・・・鼻づまり

<女性>
1位・・・肩こり
2位・・・腰痛
3位・・・関節痛



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腰痛の原因
なぜ腰痛は起こるのか?

体を前に曲げたり後ろに反ったりと、このような動きを自由にできるのは、背骨が1本の骨ではなく、いくつもの小さな骨と関節の積み重ねでできているからです。

骨と骨の間にはクッションの役割がある椎間板という軟骨があって、背骨にかかる衝撃を和らげる働きをしています。

腰痛が起こる主な原因は、この背骨と背骨を支える筋肉などが関わって起こると考えられています。



腰痛-原因-筋肉-がん-内臓-ストレス-背骨-画像.jpg



人類が四足歩行から二足歩行をするようになって、重力の影響を受け、腰にかかる負担が増えるようになりました。

さらに、加齢によって、どうしても背骨やその周辺の筋肉が衰えてくる。

それに加えて、運動不足や肥満、悪い姿勢など腰痛が起こる原因は様々なことが考えられます。

腰痛には、若い年齢の人に多く見られる椎間板ヘルニアや高齢者の骨粗しょう症に見られる背骨の骨折など、病気やケガが原因で起こるものもありますが、腰痛の8割以上が、レントゲン写真を撮っても病気の原因がみられないなど、腰痛の原因を特定するのが難しいケースが多い。

原因は特定できないとはいえ腰の痛みは実際に起こっているので、腰に何らかのトラブルが起こっているのは確かです。

しかし、ピンポイントでここが悪いという、このような原因を特定できいない腰痛が圧倒的に多いのが現状です。

このような腰痛は、日頃の悪い姿勢であるとか、背骨を支える筋肉の力の不足であるとか、そういったことが腰痛と関係していると言われています。

さらには、原因を特定できない腰痛には、精神的なストレスなど心の問題が関わるケースがあるとも言われています。

腰痛の8割以上は、生活習慣と深く関わるため、最近は、腰痛を生活習慣病のひとつと捉えることもあります。



腰痛-原因-筋肉-がん-内臓-ストレス-画像.jpg



腰痛に対する新しい考え方

腰痛の研究が進むことで、これまで常識とされてきた腰痛の対処法が正しくなかったことも分かってきました。

これまで腰痛がある時は、安静が大事とされてきました。

ところが、最近の研究によると、安静にしすぎると、逆に悪い影響を及ぼすことが分かってきました。

いつまでも安静にしていると、筋肉は落ちてしまいます。

多くの腰痛は、運動不足による筋力の低下や筋肉のこわばり、そういったものが原因なので安静にしずぎるというのは、むしろ逆効果になる場合があります。

ただし、ものすごく痛い時に無理やり動けということではありません。

腰に激しい痛みがあって、もう身動きもできない、そういった時には、やはり安静が必要です。

また、筋力の低下が原因ではなく、内臓の病気が関係している場合は、安静にする必要があります。



腰痛が起きたら・・・

腰に痛みを感じたら、まずは整形外科を受診して、正しく対処することが大切です。

がんや骨折など、重い病気が原因でなければ、無理のない範囲で動くことが今の医学の考え方ということです。

ただし、思わぬ病気が隠れている場合もあるので、自己判断で放置しないで、必ず病院で診てもらうようにしましょう。

腰痛の原因の8割以上は不明!?動かないと筋肉量が低下!がんや内臓の病気、ストレスが関わる場合も!?」の記事でした。



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