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味噌の栄養素がすごい!ダイエット効果や健康のための効能を紹介! [食事]

味噌の栄養素がすごい!ダイエット効果や健康のための効能を紹介!


日本人には、とても身近な調味料の味噌ですが、実は、味噌に含まれる栄養素には、健康・美容に役立つ優れた効果があります。

ダイエットやアンチエイジングなど、女性が嬉しい効果から病気を予防する効能まで、今回の記事では、味噌に含まれる栄養素の様々な効果について紹介します。



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味噌は何から出来てるの?

味噌は、大きく分類して、米味噌、豆味噌、麦味噌、調合味噌の4種類に分けられます。

日本国内で最も多いのが米味噌で、生産せれている割合は8割を占めてします。

米味噌は、大豆に米麹を加えて作ったものです。

豆味噌は、大豆のみを主原料として作ったものです。

麦味噌は、大豆に麦麹を加えて作ったものです。

調合味噌は、米味噌・豆味噌・麦味噌を3種類もしくは2種類を調合したものです。

味噌は、大豆を発酵することで大豆本来の栄養素をより高めた食品で、昔から「味噌は医者いらず」と言われるほど豊富な栄養素が含まれています。



味噌に含まる主な栄養素

●タンパク質
●イソフラボン
●必須アミノ酸8種類
●ビタミンB1、Eなど
●カリウム
●カルシウム
●食物繊維
●クロム
●不飽和脂肪酸 各種酵素など



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味噌の効果・効能



女性ホルモンの活性化

味噌に含まるイソフラボンという栄養素は、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすることで知られています。

そのため、味噌を食べることで女性ホルモンを活性化させることが期待できます。

ホルモンバランスを整えることで月経周期の調整する効果や乳がんリスクを下げる効能が得られたり、脂質代謝を改善しコレステロール値の正常化などが期待できます。

また、イソフラボンは、強い抗酸化作用があるため、老化の原因になる活性酸素を抑制して若々しく保つ効果も期待できます。



味噌-栄養素-ダイエット-効果-効能-画像.jpg



ダイエット効果

味噌には良質の植物性タンパク質が含まれていて、大豆のタンパク質が体内で消化・分解されると必須アミノ酸になります。

必須アミノ酸とは、体内では合成できないため、食べ物から摂取しなくてはならない8種類のアミノ酸のことです。

なかでもイソロイシンやロイシンなど脂肪の燃焼をサポートしてくれるアミノ酸です。

基礎代謝を上げることでダイエット効果が期待できます。

ダイエット中は、腸内環境を整えることも重要です。

味噌に含まれる大豆ペプチドという栄養素は、腸内環境を整える効能があります。

腸の働きを正常化させることで便秘解消が期待できます。

味噌に含まれる大豆サポニンという栄養素は、脂肪の吸収を抑えながら脂肪の分解・燃焼を促す効果が期待があると言われています。

味噌は発酵食品ですから、乳酸菌などの善玉菌が含まれています。

腸内の善玉菌の働きを活発にすることでデトックス効果も期待できます。

ダイエットするために代謝を上げるためには肝機能も重要です。

味噌には、肝臓の機能を高めるコリンという成分が含まれています。

肝機能が活発になることで肝臓に脂肪が溜まることを防いでくれます。



味噌-栄養素-ダイエット-効果-効能-体重計画像.jpg



ビタミンEによるアンチエイジング効果

味噌に含まれるビタミンEは、アンチエイジングビタミンと呼ばれるほど美容にとって重要な栄養素です。

人間の体は、細胞のまわりにある不飽和脂肪酸と活性酸素が結びついて細胞が酸化し、老化すると言われています。

ビタミンEには、このような細胞の酸化を防ぐ効果が期待できます。

また、ビタミンEは、血管の細胞膜が傷むことを防いでくれて、血管を健康に保つ効能もあります。

そんため、血流をスムーズにすることで、お肌のクスミやシミの予防に役立ちます。

血管の働きを正常化することで動脈硬化の予防にもつながります。



糖尿病の予防

味噌には、トリプシンインヒビターという成分が含まれいます。

トリプシンは、すい臓から分泌されるタンパク質分解酵素です。

トリプシンインヒビターとは、このトリプシンの働きを抑える効果があります。

糖尿病になる原因の多くは、インスリンを分泌する細胞が少なくなったり、弱くなったりして、余った血糖を処分できずに血糖値が上昇してしまうことにあります。

本来、トリプシンインヒビターによってトリプシンの働きを抑制すると、すい臓が肥大してしまうのですが、適度なトリプシンインヒビターを摂取することで、すい臓が肥大し、インスリン分泌量が増加することで、糖尿病の予防や治療に役立つと言われています。



悪玉コレステロールの抑制

味噌に含まれる不飽和酸のリノール酸と大豆レシチンには、血液中の悪玉コレステロールの上昇を抑える効果があります。

血中の悪玉コレステロール値が上がると、動脈硬化を引き起こして、心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる重大な病気になる恐れがあります。

悪玉コレステロール値と同じく、注意しておきたいのが血液中の中性脂肪値です。

中性脂肪自体は、動脈硬化を引き起こす直接的な原因になりませんが、血液中の中性脂肪値が高くなると、悪玉コレステロール値も増加するという性質があります。

つまり、間接的ではありますが病気リスクを高めることになるのです。

 
血液中の悪玉コレステロール値や中性脂肪値が気になる方には、こちらをお勧めします。
血中中性脂肪、1日1本続けて約20%低下!?ニッスイのトクホ、イマークS



味噌の栄養素がすごい!ダイエット効果や健康のための効能を紹介!」の記事でした。



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