So-net無料ブログ作成
 
 

ものもらい・めばちこの原因は?(上まぶた・下まぶた・疲れ・コンタクト)子供はプールでうつる?初期症状で治す! [目の病気]

ものもらい・めばちこの原因は?(上まぶた・下まぶた・疲れ・コンタクト)子供はプールでうつる?初期症状で治す!

今回の記事では、「ものもらい」や「めばちこ」と呼ばれる、麦粒腫という目の病気について紹介します。

麦粒腫は、疲れやストレスがたまっている時になりやすい病気です。

私も以前に、右目の上まぶたに、膿が溜まってしまったことがあります。

眼科で処方される目薬や軟膏を使って治療していけば自然に膿が出て治るのですが

目の中で膿がつぶれる瞬間は、今思い出して気持ち悪いものです。

記事の後半には、私がものもらいになった意外な原因についても紹介しています。



Sponsored Links







『ものもらい』と『めばちこ』とは?

「ものもらい」と「めばちこ」は、まぶたにできた腫瘤(しこり・できもの)のことです。

「ものもらい」は、関東の言い方で、「めばちこ」は、関西の言い方。

どちらも同じ症状のことを言います。

ものもらい・めばちこには2種類の症状があります。

●麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
●霰粒腫(さんりゅうしゅ)


≪麦粒腫≫

まつ毛の根元やマイボーム腺に、黄色ブドウ球菌が感染することで炎症が起こり腫瘤ができる。


≪霰粒腫≫

マイボーム腺に老廃物が溜まりシコリができる。

麦粒腫とは違って細菌感染が原因ではない。


一般的に、ものもらい・めばちこのことは、「麦粒腫」の場合を言います。

つまり、発症の原因は、「黄色ブドウ球菌」に感染することで起こる目の病気です。



Sponsored Links







ものもらい・めばちこはうつるのか?

ものもらいは、黄色ブドウ球菌というよくある雑菌が原因で、上まぶた・下まぶたに炎症が起こる病気です。

ですから、人から人へ感染することは、ほとんどありません。

それでも、ものもらいにかかっている人が使用したタオルを他の人が使って、希に感染する場合もあるようです。

気になるのは、子供がプールでうつるのか?ということ。

ものもらいは雑菌の感染が原因で目に炎症ができる病気です。

プールで泳いでいて感染するということは、ほとんどありません。

ただし、ものもらいにかかっている人が、プールに入ると炎症が酷くなる場合があります。



疲れている時は、ものもらい・めばちこになりやすい?

疲労やストレスが溜まってくると、免疫力が低下し、細菌への抵抗力が落ちてしまいます。

ものもらいの原因は黄色ブドウ球菌などの常在菌です。

免疫力が低下すれば、ものもらいになりやすくなります。

何度もものもらいを繰り返す時には、十分な休息が必要です。

また、雑菌が原因で起こる目の病気なので、手洗い・洗顔など清潔に保つことも大切です。



ものもらい-めばちこ-上まぶた-下まぶた-疲れ-子供-プール-うつる-初期-治す-コンタクト-画像.jpg



ものもらい・めばちこの時は
コンタクトレンズの使用は控えめに!

ソフトコンタクトレンズは水分を含んでいるため、ものもらい・めばちこの原因菌が繁殖しやすい場所になってしまう・・・

そのため、病気が治りにくくなるだけでなく、悪化する恐れがあるので、ものもらいの時の使用は控えましょう。

一方、ハードコンタクトレンズは水分が含まれていないので、短時間の使用であれば良いと言われていますが、そもそもコンタクトレンズの使用は目に異物を入れるようなものです。

病気を早く治すためには、目の清潔を保つことが大切です。

ハードコンタクトレンズの使用も控えた方が良いでしょう。



ものもらい・めばちこの治療法

ものもらいの治療で使用される薬は次のとおりです。

●抗菌点眼薬
●抗菌眼軟膏
●抗生物質や抗炎症剤などの内服薬

症状が酷くて、どうしても治りにくい場合は、切開して膿を出す治療法もあります。

基本的には点眼薬と軟膏で治療していき、症状によって内服薬を併用していきます。

ものもらいは目の病気だからといって眼帯は必要ありません。

眼帯をすることで、目のまわりに病気の原因菌が繁殖しやすくなります。

そのため悪化させてしまうので、眼帯をせずに治療するようにしましょう。

また、子供のものもらいの治療にも、眼帯をはずして治療することをおすすめします。

よく子供は目を触ってしまうのを防ぐ意味で眼帯をすることがありますが、幼児~10歳くらいの視力が発達過程の時期に片方の目を眼帯で塞いでしまうのは、たとえ短期間であっても弱視を引き起こす原因になるので注意が必要です。



ものもらい-めばちこ-上まぶた-下まぶた-疲れ-コンタクト-子供-プール-うつる-初期-治す-画像.jpg



ものもらい・めばちこの意外な原因

私も以前に酷いものもらいになった経験があります。

その時の治療は眼科を受診して目薬と軟膏と飲み薬を使ったものでした。

しかし、初期症状でなかなか治らず、気が付いた右目の上まぶたに豆粒くらいの膿が溜まってしまい。

右目のまわりが熱をもって重だるい感じになりました。

その後、自然に膿が潰れ出て、そこからは治りが早かったです。

私がものもらいになった原因で考えられるのは、疲労が溜まっていたことと、寒い時期でマスクとメガネを常に着用していたことです。

マスクとメガネを長時間着用すると、目の周りに口からの空気がこもってしまい、清潔を保てなくなることがあるようです。


ものもらい・めばちこの原因は?(上まぶた・下まぶた・疲れ・コンタクト)子供はプールでうつる?初期症状で治す!」の記事でした。



Sponsored Links







おすすめの記事



涙が出る原因は?(ストレス・片目だけ・目が痛い・夜)勝手に涙が出る病気とは?

パソコン・スマホのブルーライトの影響は?目の病気や睡眠への影響について紹介!

まぶたがピクピク痙攣!(上まぶた・下まぶた・左目・右目)片方だけ目の痙攣が止まらない原因はストレス?病気?

飛蚊症の原因とは?(子供・見え方・パソコン)生まれつき飛蚊症の私の見え方を紹介!

朝、目やにが多い原因は?(赤ちゃん・子供・大人)風邪?結膜炎?コンタクトが原因!?





共通テーマ:健康
 
 
健康メモ帳CHECK Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...